Author Archives: Qve

いきいきライフ体験塾

5月17日(日)9:00〜12:00 多賀町総合福祉保健センター「ふれあいの郷」で「いきいきライフ体験塾」が開催されます。多賀町内に向けての発信しかされていないと思うので、多賀町民向けの健康イベントです。
久保さん、本当にちゃんと測れるのか?!(笑) 本当は参加できるといいんでしょうけど……どうも苦手で😅
「高血圧ゼロのまち 多賀町」周知されるように、微力ながらもエントリーとして残そうと思った次第。

長らく多賀町で暮らしておりますが、多賀町って本当に健康面に対して手厚いと感じます。健康診断で血圧が高ければ「病院に行ってね」の指導をくださいますし、しばらく放置しておくと(オイ)、「まだ行かれてませんね。早く受診してくださいね」とお電話をいただいたことも。という私も血圧高めの人(でした)。運動を始めてから徐々に血圧も降下してきて、薬も飲まなくなりました。でもまぁ、運動したら下がった!ってな単純なことでもなかったんですけどねw

この「高血圧ゼロのまち 多賀町」の件は、中日新聞の地方版でも大きく取り上げられていました。地元医師の先生方とも連絡を密にされてますし、福祉保健課の皆さん、本当に凄い。

しかし何が凄いって……担当の山〇さんの熱意が凄い! いつも年度初めになるとお仕事で話したりすることが増えるのですが、いつもポジティブで明るくてパワーをいただいてます。いつもありがとうございます!

独立以来、初めての出来事。

明日から新年度ですね。
長いあいだ印刷関連の仕事をしていますが、ついに月刊誌を持たない年がやってきました。
>>ま、月刊がとれなかっただけで、季刊誌はあるんですけどね (^^;

最初は2008年の再来か?! と思いましたが……まぁ、これは何か一区切りを意味するのかもしれません。
約25年間、休むことなく突っ走り、どこに行くにも月刊誌の日程がついて回りましたが、毎月の予定を考えなくてもいい「フリー感」も悪くないです。その反面、まったく安定感はありませんw

いつの間にかいい歳にもなってますし、徐々にスローペースになっていくのもいいのかな、と思ったり、いままで後回しにしてきたことを精力的にやっていくタイミングなのかも。某サイトリニューアルで培った情報を、うまくお客様に還元していくべきなんでしょうね。きっと。

2008年に何があったのかって? 寝る間もないほど詰まりまくっていた仕事が、年度替わりで全部なくなった年がありました。月刊誌だけはあったので食いつなげましたがwww

朝起きて飯食って「さぁ何しよか。することねぇな、裏庭の草でも毟るか!」といった日々でした。それもすることがなくなったので、昔懐かしい osCommerce Alter2 とかのカスタマイズを始めたり、当時はMT主流だった中動き出したWPを弄り出したり。それらが徐々に実を結んでいった年でした。

ClassicMINIを降りてから、ここ数年の趣味と言えばもっぱら自転車なのですが、それ以外に何か新しいことを始めないとあきませんね!(今さら)

Road Bike

Classic mini

Twenty Twelve Theme

Twenty Twelve Theme + MEGA MENU でハマったのでメモ。

<nav id="site-navigation" class="main-navigation">

これを

<nav id="site-navigation" role="navigation">

こうすることで上手くいく。

症状は、メニューは開くがテキストが出ない。

きっとclass名「main-navigation」が邪魔してるんやろね。

Kryptonite 導入

Krypinite

Krypinite

あまり検索しても情報が上がってないので……

もうほとんど諦めていたところ、YouTube動画のハウツーを発見。

2013 Mac Pro eGPU Setup How To – Mac Pro Series S.4 EP.5
なんかできそうな気がして取りかかることに。
これでだめなら売れるうちに売却!と思って数日。

結果的には成功。Works! Yeah!

結果的には成功。Works! Yeah! 半年かかりましたが…… ようやく超快適環境に進化しました。

すでにOCLPなどを導入している場合は要注意。
動作しないパターンがある様子。
あれこれ試してないので、どうやると動くのか動かないのかの検証はしてません。
まぁ所謂「夢のアレ」と同じですね。
plist のパラメタで変わったり、見えない場所に kext おいて読み込ませたりするやつですわ。MultiBeast的な。長らく追いかけてないのでアレですけど。
OCLPがまさにそれ。非対応のOSが入っちゃうやつ。

作者さんおすすめの方法

External Disk(USBメモリ等)に Krypinite をインストール、ブートピッカーでそのドライブから起動する
ってのが一番安心できそうだったので、それでやることに。

システムは一切いじらないので、起動しなくなる可能性は限りなく低い。
Krypinite と干渉しない OCLP もインストールしてくれるので、ほぼ同様の環境になるのでは……。
で、OCLP導入済みでも、別のドライブさえ用意すれば試せるってのがええところ。

半年かかりましたが……ようやく超快適環境に進化しました。

Chromeまで脚切りにかかってくるので、次はOSのアップデートですかね……
とはいうものの、macOS13 以降+Kryptonite 環境では eGPUが動作しないらしい……ので悩みどころでもある。標準のビデオカードなら動作はするらしいですが……。

Purge Wrangler 沼にハマる……

徐々に脚切りが迫っているMacPro6.1 / MacPro(Late2013)です。
(公式にはとっくに切られてますけどね)

もうしばらく使えれば御の字ということで。昨年購入。

そしてその後、価格も熟れてきた「Blackmagic eGPU(Radeon Pro 580 / 8GB)」を入手。しばらく疲れて使っていませんでしたが………

賞味期限がどんどん近づいているので、やはりできるときにやっとこうと重い腰を上げることに。

お手軽なパターンとして、検索するとよく出てくるのは「Purge Wrangler」。

でも思いっきり地雷だった………

まずはこれをお試し……と、何も考えずに解説されている通り導入。
バックアップはあるので問題ない(はず)。
システムファルをいじり倒すのね。シェルスクリプトでサクッとやっちゃうやつ。
SIPをdisableに。そうか、最近のmacOSはシステム保護されてるのね。化石環境で使ってたから初めて知ったw
で、それを解除すると。解除しないと使えないからしょうがねぇ。

なんだか2つぐらい呪文を唱えて……

再起動後インストール。サクッと動くようになった!
毎月PRAMクリアしてセーフブートして……場合によってはOnyXMaintenanceTechtoolProでメンテするんですけど……

で、PRAMクリア。ん? 起動しない。ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん? リンゴループしとるな。いろいろ調べると PRAMクリアすると SIP が有効になるとかならないとか。
とにかく具合がよくないらしい。
落ち着いて 復旧パーティションから起動して csrutil disable したらよかったのかもですが……なんせ他人のBLOG鵜呑みにしてやってるので、仕組みを全く理解してないので、完全お手上げ。

そのときはまだ、時間もバックアップもあったので、フォーマットして再インストール。

で、手っ取り早くTimeMachineからリストアしたのが運の尽き……
ずっぽりそのまま「Purge Wrangler」まで戻ってきやがった(汗

でも完全動作はしてないので、SIPは有効になったまま。しばらくそのまま使おうと思ったけど、やはりもっさり具合我慢できなくなり、再びの「Purge Wrangler」有効化。
最適に動作するけど、メンテできないのは致命的。PRAMクリアできないのはアウト。

急がしい波が去るのを待って、再フォーマット。

今度は、システム以外を CarbonCopyCloner でリストア。これなら抜けてるはず。
動作はしているけど、何かおかしい。ユーザーのライブラリにも何か書いてるっぽい。

さらに仕事の波をしのいで、クリーンインストール。
そして macOS 12 へアップグレード。ここまではサポートされているので問題ない。
そしてアップデータも適用……再起動するもなぜか起動ループ。アクセス権がおかしくなってるのか何なのか。もうしっかりと腰を据えて。

フォーマットして ディスクユーティリティーで検証。
そしてクリーンインストールからアップデート。無事に通って一安心。

ここでひとまず Blackmagic eGPU は封印。面倒くさすぎる。

時は流れ数ヶ月。
Purge Wrangler」の後継とされる「Kryptonite」を試してみることに。
長すぎるので別エントリーでw

Windows11への移行完了

今さらですが、お悩み中のX240 Windows11へのアップデートが完了。 セキュアブートとTPMの設定を変更して、Refuse でインストールメディアをアレして、すんなりインストールが完了です。 アップデートも特に問題なく適用され、心配していた Bluetooth モジュールも認識しており、 Windows11をX240にインストールした記録→できました|ちょうべいのThinkPad (https://tp.chobei.net/2021/10/29/win11-inst-x240/) を参考にさせていただき、ドライバ類を入れたらあっさり完了。

ありがとうございました。 で、肝心の動作ですが…… なんだか音が出なくなったけど、ヘッドフォンでは音が聞こえるのでこれはハード的な問題っぽい気がします。音が出なくても問題ないし。 Office関連もサクサク動くし、滅多に動画は見ないけど再生は許容レベル。 以前は Adobe CS も入れていたけど、結局使うことはなかったし、今は入れていない状態。Acrobat はライセンスを切り替えて入れてみたけど、使えるぐらいには動く。 Illusutartor や Photoshop は動作する感じがする。InDesign はもう激重アプリなので厳しいやろうなぁ。 その他3D処理等のレビューは趣味サイトで(笑)

windows11

windows11

彦根エコーオーケストラ 公式WEBがリリースされました!

彦根エコーオーケストラ 公式WEB

彦根エコーオーケストラ

彦根エコーオーケストラ 公式サイトから借用

応援システムである「彦根エコーオーケストラ サポーターズ」も募集されてます!
皆さん、応援よろしくお願いします。

以下公式サイトから引用

彦根エコーオーケストラサポーターズ代表
上田健一郎(株式会社千成亭風土 代表取締役)

彦根エコーオーケストラは、1997年結成以来、質の高い本格的なクラシック音楽を提供されてきました。”文化の香り高いまち”を標榜し、彦根城の世界遺産を目指している彦根市にとっては、ならなくてはならない存在だと確信しています。同規模のクラシック音楽を演奏するプロの団体、しかも四半世紀以上も続けているのは、滋賀県ではこの彦根エコーだけです。

さらに、彦根エコーのユニークな点は、”彦根ゆかりの音楽家”が結集し、”次世代の育成”に力を入れていることです。地道に子どもたちへの指導会を重ねる活動は、着々と実を結んでいます。何と、指導会出身の4人もがプロの演奏家となって国内外で活躍し、年に一度彦根エコーのメンバーとして彦根に帰って来ます!次世代育成は近年裾野を広げ、小中学生対象の「各種指導会」「楽器何でも相談室」等だけでなく、クラシックに親しむ機会を増やしています。

​私たちサポーターズは、彦根エコーの次世代育成活動を応援します。ぜひ、「サポーターズ」に参加してください。

彦根エコーオーケストラで活動されている、ヨナス=チェンダーラインさん、田中瑶子さんとは、実は自転車つながり。お二人とはロードバイクを通じてお友達になりました。

今さらながら、再びのMacPro導入

長らく Mac mini(late2014 / Corei5) を使用しておりましたが、もうM3チップという時代なので新しいマシンに買い換えたいなぁ……と考えつつ。

本当に今さらなんですが、MacPro2013を購入しました。
CPUは 2.7 GHz 12コアIntel Xeon E5 に換装、メモリも公式最大の64GB。非公式には128GB載るらしいですが、そこまで必要もありませんので……。
ストレージはUSB3の外付けSSDなので、チクッと差し替えるだけで問題なく起動。
時間があるときにクリーンインストールした方がええんでしょうけど。
基本動作はノーストレス。快適そのもの。

MacPro2013

macOSは5世代前の Big Sur 11.7.10。
公式にサポートされているのは、4世代前の macOS Monterey まで。

ただ、「OpenCore Legacy Patcher / OCLP」を使用すればまだ延命できるそう。
この手の延命措置は、MacPro2008で体験済みなので、ある程度リスキーだということも認識しているし、ブート領域を別に設けてゴニョゴニョするヤツだと理解している。いわゆる夢のアレと同類ですな。

必要に迫られたらそちらで延命するかな……。
その頃には eGPU の価格も破格になってるでしょう(笑)

あぁ、なんだかあちこちアップデートがややこしくなってる。
Lenovo X240 も Windows10のままなのでリプレイスか延命か悩むところ。
BTチップを認識しない程度で、インストールも動作も問題ない程度に動くそう。
SSD入れ替えて試す価値はありそう。あとは時間が取れるのか?! の問題。

OpenCore Legacy Patcher
https://github.com/dortania/OpenCore-Legacy-Patcher/releases/tag/1.5.0

夏季休業のお知らせ

お取引先様各位

いつもお世話になっております。
誠に勝手ながら8月13日㈫から8月18日㈰までは夏季休業をいただいております。
(定期刊行物等の予定が決まっている場合は予定通りといたします)

なお、8月19日㈪からは通常通りです。

暑さ厳しき折、体調管理にお気をつけください。

coreserver ssh登録 Python Script で困っている人がいるはず……

coreserverのssh登録、サーバーをリニューアルされた頃から、Pythonスクリプトで正常に登録できなくなっていた模様。Launch Agentの構文に不具合がある? cronだと動くのか? と悩みつつ、しばらくは「面倒やなぁ」と思いつつ、30日ごとにコンパネにログインしてボタンをクリックしていたんですが……

coreserverのssh登録、サーバーをリニューアルされた頃から、Pythonスクリプトで正常に登録できなくなっていた模様。

ええ加減いやになってきて調べて見たら、ホスト名とか表示されるようになってる。
なんか関係あるんかと思ってソースを追うが、ん? 関係あらへんような………

答えはもっとシンプルでした。

最終 if ブロックの url が変更されてます。
いま検索して出てくるソースはこの2サイト。
[Python]CORESERVERのSSH登録を自動化する
coreserver の ssh 登録を pythonによって手動でやる
どちらも同じ内容(同じ人?)。

https://ss1.coressl.jp/www.XXX.coreserver.jp/jp/admin.cgi

となっていますが、

https://XXX.coreserver.jp/jp/admin.cgi

これでOK牧場。以下更新ソースです。

#!/usr/bin/env python
# coding: utf-8

import urllib

def get_ip():
    f = urllib.urlopen('http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?ip')
    ip = f.read()
    return ip

def regist_host(ip, url):
    userid = 'ACCOUNT'
    passwd = 'PASSWORD'
    keyword = u'SSH登録'
    encoding = 'shift-jis'
    p = [
        ('id', userid),
        ('pass', passwd),
        ('remote_host', ip),
        ('ssh2', keyword.encode(encoding)),
    ]
    
    params = urllib.urlencode(p)
    #print params
    up = urllib.urlopen(url, params)
    #print up.read()

if __name__ == '__main__':
   url = 'https://XXX.coreserver.jp/jp/admin.cgi'
   ip = get_ip()
   regist_host(ip, url)

あとは cron を回すなり、Launch Agent に登録するなりで自動化しましょう。