Qve [design communication]

Communication Design Studio.

タグ「DTP」の一覧

10/5
2011

EPSON PM-3700C

EPSON PM-3700C

実はこのプリンタが一番長い付き合いかもしれない。
2003年に Qve と名乗るようになって以来のお付き合い。
もうすぐ10年を迎えますが、現役でした。(微妙に過去形)

ML9500PS-Fを入れるまではチラシ校正も名刺もなんでも出してました。
さすがに「ベタベタのチラシ校正用に10枚ちょうだい」と言われた時にはレーザープリンタの導入を決意しましたが(笑)校正紙に5000円も掛けられない…インクが2本は軽く飛ぶもんでw

でも、年賀状からポートレイトまで幅広くこなしてくれて、今から思うとランニングコスパも最強。A3ノビ対応だしね。

しかし、この頃のEPSONは【青線】【赤線】でGooge先生に聞いてみるとバンバン出てきますが、ヘッド汚れなのか、ヘッド寿命なのか、ハード不良なのか、ソフト不良なのか。
症状の出方によって違うみたいですが……。ついに青線を発症してしまったようです。
インクを入れ替えたタイミングで……。トホホ。

これは、なんでもかんでもガンガン使って、インクを使い切ってから、現行モデルに買い換えかなぁ。確か修理代上限は21,000円(送料・税込み)だった気がするけど、それだけ出すならPX-1001とかなら新品が買えるし。

A3ノビで次は顔料タイプにするかな。
写真画質はもういいので(笑)、PX-1004あたりか……。

10/4
2011

WEBサイトのログを見ていると

PDF トリミングでお越しいただくことが多いようで……。
AcrobatPro(相当)であればPDFトリミングなんぞ、屁でもないですよね。
念のため手順をば。

  1. 文書→ページのトリミング
  2. 出てくるダイアログでトリミングしたい周囲の寸法を入力
  3. カーソルで動かすには↑↓部分をフォーカスして、カーソルで操作
  4. 適用範囲も指定できますので、表示している1ページだけでもトリミング可能
  5. トリミング後のページサイズも確認できるので「トリミング後B4に」とかも確実

出てくるダイアログでトリミングしたい周囲の寸法を入力

自分が困ったのは、出先で「これなんとかして〜」と頼まれた時。
Readerぐらいしか入ってないし、それではトリミングできません。
幸いMac環境だったので、プレビューでなんとかならないか試して見たところ、上手くいったという寸法です。

詳しくは以下のPOSTをどうぞ。

Adobe Acrobat を使わないでPDFファイルをトリミングする

まぁしかし、未だに適当な作り方しかしらないDTPオペとかデザイナーが多いのは確かですね。で「ちゃんとやってる(つもり)」になってる人。後工程が迷惑するんだよ。ちゃんと勉強しようね。

9/26
2011

PDFの意味が理解されていない気がする

もう何年も前から言っていることなのですが、最近はAdobeCS等のおかげもあってか、グッとましになりましたが……。

OS9時代には、割れたOCFを使いまわしているために「フォントをエンベッドしたPDF」ってのが作れない業者さんがあふれかえっていました。
そこで、見た目だけソレっぽくするために、イラストレータでページ組(チラシメインの印刷屋はデフォ)してそのままPDF保存(笑)

まぁ見た目はちゃんとしたPDFに見えますわな。
でも何のためにWEBにアップするの? って理由を考えたらわかると思うんですけど。

それならJPEG画像貼り付けてる方がよっぽどいい。わざわざ開かなくても見えるし。

データサイズも同様。イラストレータ編集可能状態でアップされてるから重くてかないません。まぁ落としてきたら、すぐに編集可能になるってのは魅力ですが(笑)
その流れで、なんでもかんでもイラストレータで組む組む(笑)
そしてアウトラインばんばんかけて、PDF納品……まー、そういうやり方はいただけませんなぁ。

客先もそれに慣れ切っちゃってるから複数ページのPDFとか見たことなくらしく(笑)
あきれて物が言えませんなぁ。

9/24
2011

続いてプリンタのキャリブ

ドラム交換のサインが出たので、交換後のキャリブを行いました。

キャリブレーションツールでプリンタプロファイルを作って……が一番正しい方法のような気がしますが、しっかりした物ですと、そうそう手の届く価格帯じゃありません。

自分流ですが、キャリブの手順としては、OKIの場合、「PSハーフトーン調整ユーティリティ」(←ふざけてないですよw)が使用できる機種なので、簡単な話、ユーティリティ上でトーンカーブを編集してキャリブします。

各色のカーブやガンマ値が設定できます。微妙な調整ができるので助かります。
PSハーフトーン調整ユーティリティ

  1. 素の状態で基準データを出力(使用するオプションだけはチェックしておく)
  2. カラーチャートと見比べながら、何%誤差かチェックしてカーブを編集
  3. 結果を確認

これの繰り返しです。

基本「目視」なので、微妙な誤差もあると思うんですが、単色で合っていると思っていても混合すると転んでいたり、暗かったり。

最終的には、今までに校了したデータのプルーフを保存しておいて、それらのデータを出力しながら微調整をしていきます。

上が印刷物、下がプリンタ出力

キャリブ結果

左が印刷物、右がプリンタ出力。
キャリブ結果

よく使う色系統ってあると思うので、そのあたりをメインに調整していくとかなり満足のいく仕上がりになりますよ。

昨日のモニタのキャリブを再調整とプリンタのキャリブ。
これが整っていると非常に効率が上がりますよ。ほぼ見たまま出るんですから。

しかしドラム…もうちょっとお手頃価格になりませんかね、OKIさん。
(あと2本交換しなきゃいかんのだよなー)

9/23
2011

モニタのキャリブを再調整

以前、ビデオカードを NVIDIA GeForce GT 120 にアップグレードしてから、いい加減にしかキャリブをしていなかったので、いい加減調整しろよと……(笑)

要確認時はカラーチャートで確認するから、まぁいいんですが。
でも、概ねキャリブできていると仕事が楽ちんだったりしますのでやりました。

calibration
狂ってるとこは撮影するのを忘れたので、調整後だけですがこれぐらいきてます。

極力ハード側でコントロールしておきたいのですが、最終的な微調整なんかはカバーしきれません。

なので、Gamma Control というアプリを使って微調整しています。
これ、元々は英語アプリなんですが、日本語化して使ってます。
この日本語リソースなんですが、私のつたない英語で作者さんに問い合わせをして、日本語リソースの配布を許可していただきました。
いわゆる公認です(笑)
またいつかアップします。

気が向いたら自分流のキャリブのやりかたでもアップしましょうかしら。