日本の携帯環境は優れている

以前に使っていた携帯電話はDocomoのキャリアだったんですが、いままでメールを送れば即時に届く仕組み(希に失敗もあったわけですが)を当たり前に受け入れていました。7月に待望のiPhoneに乗り換えて、それが当たり前じゃないことに気づかされました。
最初のウチはよく解ってなかったんですが、Pushサービスには Microsoft Exchange が導入されたサーバが必須のようです。

iPhoneで使えるPushサービス、しかも無料

そこで「iPhoneで使えるPushサービス、しかも無料」をいくつか試してみたのでレポートしてみます。iPhoneでPushサービスといえば、Appleの「Mobile Me」ですが、私は基本的にメールが目的ですので、それだけに9800円/年はちょっと高い。とはいえ、禁煙も続いているわけですし1ヶ月で十分維持できるぐらい経済的になってるんですが(笑)

それはいいとして、Mobile Me 以外のPushサービスで有名なのは、米Yahoo。
私もGmailのアカウントをお知らせした直後に、米YahooのPushサービスを知ってちょっと焦った覚えがあります。

「他にPush サービスってあるのかな」と探してみたところ

emoze
CODENAME
mail2web

が「iPhoneでPush対応」と書かれているフリーのサービスということがわかりました。

早速「emoze」を試してみたところ…アレ?全然Pushじゃないやん…。

設定→データの取得方法→プッシュ

れ以外に設定するとこってあるのか?と思って探してみたところ、ありました。
設定→データの取得方法の画面って、その下がないように見えるんですが、あるんですね…。
なかなか気づきませんでした。

設定→データの取得方法→詳細→[それぞれのアカウント]→ここではじめて
「プッシュ」「フェッチ」「手動」が設定できるんですねー。

emozeは「フェッチ」しか出てきませんでした。

詳細も不明なので次に進みます。

米Yahooは、

設定→メール/連絡先/カレンダー→アカウントを追加…

から、Yahoo! Mail を選んでガイダンスの通りに設定すればOK。非常にカンタン。
ちゃんと「設定→データの取得方法→詳細→[それぞれのアカウント]」で「プッシュ」と表示されます。しかし、その分バッテリーはバカほど喰います。そっちの方が大問題。

次は、mail2webも試してみることにします。