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調子に乗ってオンラインストレージもSSLに

Let’s Encrypt で SSL 化がうまくいったもんだから、調子に乗って ownCloud も常時SSL化。
でも遅い……なんとか高速化できないものかと情報を漁ってみると……

owncloud

ownCloud9 + php7 で爆速オンラインストレージ構築というスライドを発見。
どうやら細々としたノウハウがあるようだけど、ownCloud9 + php7 という組み合わせは試してみる価値がある様子。

幸か不幸か、本体はこの前9にアップデートしたところなのでphp7に切り替えるだけ。早速やってみると……なんと体感できるぐらい早くなってるじゃないですか。

しばらくこの感じで使ってみることにします。

そう。誰しもが考えますよねぇ。
wordpressもphp7で動かしたら早くなるんじゃねぇの?
プラグインを一つ諦めましたが……
速くなりました。うひひ。

こちらもしばらく様子見。

Apple ID保護のためパスワードのリセットが必要です

先日 Facebook にシェアした「「最大4000万人分のiCloudパスワードが漏れた可能性があるので今すぐパスワード変更すべき」と有名アンチウイルスソフトメーカーのカスペルスキーが警告」を見て、すぐにパスワード変更をしたんですが、今朝になってAppleからメールが(笑)

「Apple ID保護のためパスワードのリセットが必要です」ですと?

AppleID

すでに変更しているのに……面倒な話です。
胡散臭い気がしたので、直接 Apple Store にログインしてみます。
どうやら本物っぽいようで AppleIDにアクセスしようと思うと、すでにアカウントがロックされているではありませんか。

くどいようですが…やはり本物っぽいようですが、最近はフィッシングも多いので、メールで届いたURLをクリックするのはできる限り避けたいですね。

皆さまもお気をつけあそばせ。

今さらながら Let’s Encrypt で SSL化

あれ以来マシンも順調に動いております。
残念ながら、MacPro Early2008 は、次期 macOS Sierra の対象外となってしまいましたが……OSもようやく OS X El Capitan‎ に。そして AdobeCC2015 に完全移行しました。
幸いユーティリティ類も全て問題なく動作しておりますし、ちょっともたつく以外は(笑)特に問題はありません。
余っていたSSDによく使うアプリを移動して、アプリフォルダにシンボリックリンク……とすると、インストール済みアプリとして認識してない様子。
しばらくの辛抱なので、このまま続行です。

さて閑話休題、紆余曲折しながらもようやく常時SSLとしました。
以前に使っていた coreserver が SNI に対応したとのことで、固定IP契約不要でSSLが使えそうなので欲をかいてやってみようと思ったのがきっかけでした。
最初は Cloud Flare (https://www.cloudflare.com)を試すも、ネームサーバを書き換えたら、DNS も Cloud Flare で管理されていることに気づかず……かなりハマりました。
証明書を見てみると、複数のドメインがひとまとめ、ものすごいパックになっていてビックリ。どことなく挙動もおかしかったので、いったんすべて抹消。

共用サーバーなので自動更新は無理なのですが、そんなに手間でもなさそうですし、面倒で嫌になるまでやってみようかと思って Let’s Encrypt をインストール。
幸いベータ版からの先人が数多く存在するので、環境を整えるまでの時間はさほどかかりませんでした。
というかそのあとも、証明書を発行してサーバーにインポートするのもあっけなく終了。

誰かの役に立つかもしれないので、備忘録として拙いログを晒しておきます。

El Capitan (10.11.5)
Mac Pro (Early 2008)
Coreserver (core-A)
Xserverで他のドメインは使用(AレコードのみCoreserverに向けている)
value-domain でドメイン管理
GoogleApps 使用

なんとも特異な環境ですが(笑)

Let’s Encrypt のインストールは「ウェブタタン」さんのエントリーが、非常にわかりやすく解説されていて助かりました。

Let’s encryptのSSL証明書をMacで作成!さくらレンタルサーバーに導入する方法

あちこちを見ながらやったので、私の環境は新旧織り交ぜた環境になってるような気がします。
まず公式を見て、言われるがまま Git から certbot を……

git clone https://github.com/certbot/certbot

として云々。
途中で権限エラーや get できないからソースからコンパイルしちゃうよ〜みたいなメッセージがズラズラと……。
半ばあきらめていたところ、先ほどの「ウェブタタン」さんのエントリーを発見。

じっくり読み進め、表示されているエラーを解説通りに進めていき、なんとか動作するように(笑)
まぁこの辺りは本職でないので、基本結果オーライで行っちゃってます。
そして、待望の証明書発行へ。

$ cd certbot
$ ./certbot-auto certonly --manual -d example.com -d www.example.com -d sub.example.com

とすると、UNIXっぽいスクリーンが表示されますので、ガイドに沿って進めていきます。

 

 

今回はサブドメインも含めて、3つをひとまとめにしたSSL証明書を発行しますので、-d オプションでドメインを3つ並べます。

Make sure your web server displays the following content at
http://example.com/.wexx-xxxn/acme-challenge/OdNmEVBSEvJJqvqZmGdmB_1yVBSEvJJqdmDFyo before continuing:

OdNmEVBSEvJJqvqZmGdmB_1yVBSEvJJqdEvJJqmDFyoFyo.uh6sL2eW-jvA6CMmUz-Hs67e4bBU_doPOlIjxnzRGvg

If you don't have HTTP server configured, you can run the following
command on the target server (as root):

mkdir -p /tmp/certbot/public_html/.well-known/acme-challenge
cd /tmp/certbot/public_html
printf "%s" OdNmEnv12_540PB_1yW6KDkIVBSEvJJqvqZmGdmDFyo.uh6sL2eW-jvA6CMmUz-Hs67e4bBU_doPOlIjxnzRGvg > .well-known/acme-challenge/OdNmEnv12_540PB_1yW6KDkIVBSEvJJqvqZmGdmDFyo
# run only once per server:
$(command -v python2 || command -v python2.7 || command -v python2.6) -c \
"import BaseHTTPServer, SimpleHTTPServer; \
s = BaseHTTPServer.HTTPServer(('', 80), SimpleHTTPServer.SimpleHTTPRequestHandler); \
s.serve_forever()"
Press ENTER to continue

こんなスクリーンで [Press ENTER to continue]と云うプロンプトで待機してます。
cui 操作が楽な人は、SSHでサーバーに接続した後サイトルートに移動して

mkdir -p .well-known/acme-challenge
printf "%s" OdNmEnv12_540PB_1yW6KDkIVBSEvJJqvqZmGdmDFyo.uh6sL2eW-jvA6CMmUz-Hs67e4bBU_doPOlIjxnzRGvg > .well-known/acme-challenge/OdNmEnv12_540PB_1yW6KDkIVBSEvJJqvqZmGdmDFyo

とかでいいんじゃないでしょうか。
私はFTPでディレクトリを作ってファイルをアップしました。
結果は目的のファイルにアクセスできればいいだけの話だと思うので、お好みでどちらでもいいと思います。

ドメインが3つあるので、ドメインごとに3回認証作業を行います。

無事終了すると

/private/etc/letsencrypt/live/[ドメイン名]

にシンボリックリンクが出来上がります。

root権限のあるサーバーだと、この証明書のシンボリックリンクを然るべき場所に置いて、cron で回せば自動更新……ということのようです。

あとは Value Dmain のコントロールパネルで「SSL証明書のインポート」をするだけ。

/private/etc/letsencrypt/live/[ドメイン名]/cert.pem (証明書)
/private/etc/letsencrypt/live/[ドメイン名]/chain.pem (中間証明書)
/private/etc/letsencrypt/live/[ドメイン名]/fullchain.pem (ひとまとめになった証明書)
/private/etc/letsencrypt/live/[ドメイン名]/privkey.pem (プライベートキー パスフレーズなし)

証明書はテキストファイルなので、テキストエディタで開いて貼り付けます。
必要なファイルを選んで貼り付けてください。

coreserver のドメイン設定でSSLに割り当てるドメインの設定を忘れずに。

SSL 配下でうまくリファラっぽく送る方法を思いついたので、ついでにダウンロードサーバーの php も SSL 配下で正常動作するように書き換えました。

Functions.php って……

wordpress のテーマで使うアレです。
ココにかくphpって、単独ファイルにしてプラグインヘッダ(っていうんですかね)を追加すると、プラグインとして動作するんですね。
トップページに「最近のPOSTはこんな感じです」ってのを載せてますが、functions.php に書いてる内容を反映させてます。
で、iPhone 等のモバイル端末から見ると残念なことになってたのですが(笑)、プラグイン化することで、どこから見ても見えるようになりました。

GoolgleApps と Chrome アカウント

ベータリリースから便利に使っているGoogleAppsですが……
いつの間にか、新規登録のURLが表に表示されなくなって、ついに昨年、新規登録も打ち切られましたね。まぁ当然なんでしょうけど。

Google のサービスをフル活用しようと思うと、フリーの Google アカウントの方がよかったりします。フリーGoogleAppsユーザーは思いの外使えない場合が多いです。Google+も使えませんし、プロフィール画像の設定もできなかったように思います。

ただ独自ドメインで Gmail の機能が使えるのが一番の目玉なので、サーバーに付属のメールサービスにはもう戻れませんが……。

つい先日、Chromeアカウントで「ログイン情報が古くなっています」と警告が出ました。再ログインを試みるも、「パスワードが違います(文言はうろ覚え)的」な警告が。

もう Chrome の同期は諦めていたんですが、ふと思い立ってドメインの管理画面で Google Chrome Sync を ON / OFF とトグルしたりしてみますが、何かの拍子にログインできたりエラーが起こったり。

スイッチをトグルしたり

いろいろ探してみると有力な情報が。

http://0-productforums.google.com.library.lanecc.edu/forum/#!topic/chrome-ja/rx8U4EPcTHo

チャットを有効にする(一般アカウントでは Googleトーク ですかね)を有効にするとログインできると。早速試したところ、問題なくログインできました。
iOSのChomeも問題なし。

もし同様の症状でお困りの方があれば、ぜひお試しを。

無事ログインできた

コメントシステムを DISQUS に置き換えてみました

お久しぶりです。
改めまして、今年もよろしくお願い申し上げます。

なかなかに高機能っぽいですね……。
Twitter(最近やってないなぁ…)、Facebook(見るのは見てますよ)、Google+(アカウントがあるだけ)、そして本家の DISQUS アカウントでログインしてコメントできます。

コメントでリプライできるのはちょっと嬉しいかもですね。

といってもほとんどコメントなど皆無なのですが(笑)
しばらく様子をみてみようと思っています。

DISQUS

サーバー移転

結局、送信した覚えのないメールはサーバー移転をすることになりました。
移転先は、以前から気になっていた Xserver。

結構柔軟にカスタマイズできるんですね。
PHPのセーフモード問題も大丈夫そうだし。php.iniとかも細かく設定できるし。
phpの使用バージョンも選べるし。

しばらく様子みて使ってみようかなー。

送信した覚えのないメール

ホラーじゃないです。
実際に現在進行形の話なんですが、とある企業さんのWEB管理をさせてもらっているんですが、差出人はAさんなんですが、Aさんは送信した覚えがないと。
そして中身は空白。ブランクメールとでも呼びましょうか。

メールヘッダのデータ待ちで、なんとも言えないんですが。

いままで経験ないんですよね……。

引っ越し前のサーバーにドメイン設定(DNSは新サーバーへ向いている)残したままがまずかったかなぁ……。先様の要望ってのもあるんですが。

なんかよくわかんない日記になっちゃってますね。
すみません。

PDFの意味が理解されていない気がする

もう何年も前から言っていることなのですが、最近はAdobeCS等のおかげもあってか、グッとましになりましたが……。

OS9時代には、割れたOCFを使いまわしているために「フォントをエンベッドしたPDF」ってのが作れない業者さんがあふれかえっていました。
そこで、見た目だけソレっぽくするために、イラストレータでページ組(チラシメインの印刷屋はデフォ)してそのままPDF保存(笑)

まぁ見た目はちゃんとしたPDFに見えますわな。
でも何のためにWEBにアップするの? って理由を考えたらわかると思うんですけど。

それならJPEG画像貼り付けてる方がよっぽどいい。わざわざ開かなくても見えるし。

データサイズも同様。イラストレータ編集可能状態でアップされてるから重くてかないません。まぁ落としてきたら、すぐに編集可能になるってのは魅力ですが(笑)
その流れで、なんでもかんでもイラストレータで組む組む(笑)
そしてアウトラインばんばんかけて、PDF納品……まー、そういうやり方はいただけませんなぁ。

客先もそれに慣れ切っちゃってるから複数ページのPDFとか見たことなくらしく(笑)
あきれて物が言えませんなぁ。

SPAM 対策

SPAM対策でたどり着いた人、ごめんなさい。期待はずれだと思います。

通常使用しているメールは対策済なので問題ないのですが……。
携帯宛に来るSPAM。

とりあえず、メールクライアントで振り分けして見えないようにはできますが、Push通知がうるさくてたまらんです。

何かいい対策ないですかねー。