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久しぶりの母校

昨日は、ひさしぶりにわが母校、多賀中学校の教室に入りました。
PTA本部役員をしていた時期があるので、学校内や職員室・会議室には何度か入ったことがあるので………と思ったんですが、授業参観で教室に入ったはあったんだった(笑)

でも時代とともに学校も変化していて、

  • 耐震のための補強(筋交い)
  • 空調(その昔はスチームが暖房でした)
  • サッシ類もアルミに……(昔は重いスチール)

と進化していました。

でも久しぶりの教室はどこか懐かしく、甘酸っぱく感じました。

今日から10月。

今年ももう残り3ヶ月。
今日は午後から「星空の街・あおぞらの街 全国大会 in 多賀町(もしくは 星空の街・あおぞらの街)」の式典が行われます。

13時ごろからずっと会場で、活動報告をしたり講演会を聞いたり。
式典が一番心配です。自分の体調的に眠……いや、ちゃんと聞いていられるか(笑)

講演会は、あの「はやぶさ」プロジェクトチームの一員で、探査機のためのマイクロ波放電式イオンエンジンの開発・運用を担当された國中均教授。
どんな話が聞けるのか楽しみです。

送信した覚えのないメール

ホラーじゃないです。
実際に現在進行形の話なんですが、とある企業さんのWEB管理をさせてもらっているんですが、差出人はAさんなんですが、Aさんは送信した覚えがないと。
そして中身は空白。ブランクメールとでも呼びましょうか。

メールヘッダのデータ待ちで、なんとも言えないんですが。

いままで経験ないんですよね……。

引っ越し前のサーバーにドメイン設定(DNSは新サーバーへ向いている)残したままがまずかったかなぁ……。先様の要望ってのもあるんですが。

なんかよくわかんない日記になっちゃってますね。
すみません。

少々リフレッシュのため……

遅い夏休みをいただきました。といっても、近隣への一泊旅行。
ここ数年、近隣の宿を探しては一泊旅行をしたりしています。
なかなか、近くの宿に泊まることってないと思うんですよね。

数年前に観光関連の仕事をいただいていた時期があって、そのソースで宿情報はバッチリです。

今回は「ロイヤルオークホテル」で一泊してまいりました。
カメラをぶら下げて、びわ湖岸で撮影大会。

今回撮影のスマッシュヒット。

びわ湖岸で撮影大会

PDFの意味が理解されていない気がする

もう何年も前から言っていることなのですが、最近はAdobeCS等のおかげもあってか、グッとましになりましたが……。

OS9時代には、割れたOCFを使いまわしているために「フォントをエンベッドしたPDF」ってのが作れない業者さんがあふれかえっていました。
そこで、見た目だけソレっぽくするために、イラストレータでページ組(チラシメインの印刷屋はデフォ)してそのままPDF保存(笑)

まぁ見た目はちゃんとしたPDFに見えますわな。
でも何のためにWEBにアップするの? って理由を考えたらわかると思うんですけど。

それならJPEG画像貼り付けてる方がよっぽどいい。わざわざ開かなくても見えるし。

データサイズも同様。イラストレータ編集可能状態でアップされてるから重くてかないません。まぁ落としてきたら、すぐに編集可能になるってのは魅力ですが(笑)
その流れで、なんでもかんでもイラストレータで組む組む(笑)
そしてアウトラインばんばんかけて、PDF納品……まー、そういうやり方はいただけませんなぁ。

客先もそれに慣れ切っちゃってるから複数ページのPDFとか見たことなくらしく(笑)
あきれて物が言えませんなぁ。

SPAM 対策

SPAM対策でたどり着いた人、ごめんなさい。期待はずれだと思います。

通常使用しているメールは対策済なので問題ないのですが……。
携帯宛に来るSPAM。

とりあえず、メールクライアントで振り分けして見えないようにはできますが、Push通知がうるさくてたまらんです。

何かいい対策ないですかねー。

続いてプリンタのキャリブ

ドラム交換のサインが出たので、交換後のキャリブを行いました。

キャリブレーションツールでプリンタプロファイルを作って……が一番正しい方法のような気がしますが、しっかりした物ですと、そうそう手の届く価格帯じゃありません。

自分流ですが、キャリブの手順としては、OKIの場合、「PSハーフトーン調整ユーティリティ」(←ふざけてないですよw)が使用できる機種なので、簡単な話、ユーティリティ上でトーンカーブを編集してキャリブします。

各色のカーブやガンマ値が設定できます。微妙な調整ができるので助かります。
PSハーフトーン調整ユーティリティ

  1. 素の状態で基準データを出力(使用するオプションだけはチェックしておく)
  2. カラーチャートと見比べながら、何%誤差かチェックしてカーブを編集
  3. 結果を確認

これの繰り返しです。

基本「目視」なので、微妙な誤差もあると思うんですが、単色で合っていると思っていても混合すると転んでいたり、暗かったり。

最終的には、今までに校了したデータのプルーフを保存しておいて、それらのデータを出力しながら微調整をしていきます。

上が印刷物、下がプリンタ出力

キャリブ結果

左が印刷物、右がプリンタ出力。
キャリブ結果

よく使う色系統ってあると思うので、そのあたりをメインに調整していくとかなり満足のいく仕上がりになりますよ。

昨日のモニタのキャリブを再調整とプリンタのキャリブ。
これが整っていると非常に効率が上がりますよ。ほぼ見たまま出るんですから。

しかしドラム…もうちょっとお手頃価格になりませんかね、OKIさん。
(あと2本交換しなきゃいかんのだよなー)

モニタのキャリブを再調整

以前、ビデオカードを NVIDIA GeForce GT 120 にアップグレードしてから、いい加減にしかキャリブをしていなかったので、いい加減調整しろよと……(笑)

要確認時はカラーチャートで確認するから、まぁいいんですが。
でも、概ねキャリブできていると仕事が楽ちんだったりしますのでやりました。

calibration
狂ってるとこは撮影するのを忘れたので、調整後だけですがこれぐらいきてます。

極力ハード側でコントロールしておきたいのですが、最終的な微調整なんかはカバーしきれません。

なので、Gamma Control というアプリを使って微調整しています。
これ、元々は英語アプリなんですが、日本語化して使ってます。
この日本語リソースなんですが、私のつたない英語で作者さんに問い合わせをして、日本語リソースの配布を許可していただきました。
いわゆる公認です(笑)
またいつかアップします。

気が向いたら自分流のキャリブのやりかたでもアップしましょうかしら。

滋賀県最大の60cm反射望遠鏡は圧巻

自宅のすぐ近所には「ダイニックアストロパーク天究館」があります。
ここには滋賀県最大の60cm反射望遠鏡があります。

ダイニックアストロパーク天究館パンフレット
先日の星空の街・あおぞらの街にも書いていますが、その見え方は圧巻。
でも、望遠鏡を覗いたときにはあんなにクリアーに見えません。
常時ゆらゆらしている感じ。高橋館長に聞いてみたところ「あー、それはねー、大気が揺らいでるんですよ」とのこと。

60cm反射望遠鏡
望遠鏡の全体図はこんな感じ。そんなに広くないです。

60cm反射望遠鏡(内部)
実際はこんな雰囲気で観望します。かなり暗いです。

60cm反射望遠鏡(外観)
外からみるとこんな感じで、回転してウィ〜〜〜〜ンって開くんです。(30秒とかでシャッター切ってるんで、動いただけなんですけどw)