Category Archives: Mac

モニタのキャリブを再調整

以前、ビデオカードを NVIDIA GeForce GT 120 にアップグレードしてから、いい加減にしかキャリブをしていなかったので、いい加減調整しろよと……(笑)

要確認時はカラーチャートで確認するから、まぁいいんですが。
でも、概ねキャリブできていると仕事が楽ちんだったりしますのでやりました。

calibration
狂ってるとこは撮影するのを忘れたので、調整後だけですがこれぐらいきてます。

極力ハード側でコントロールしておきたいのですが、最終的な微調整なんかはカバーしきれません。

なので、Gamma Control というアプリを使って微調整しています。
これ、元々は英語アプリなんですが、日本語化して使ってます。
この日本語リソースなんですが、私のつたない英語で作者さんに問い合わせをして、日本語リソースの配布を許可していただきました。
いわゆる公認です(笑)
またいつかアップします。

気が向いたら自分流のキャリブのやりかたでもアップしましょうかしら。

手っ取り早く Chrome のキャッシュを削除したい

WEB的な仕事をしていると、CSSとかすぐに適用して欲しい場合ってありますよね。
あと、なんとなく調子が悪い時とか(気のせいかもしれませんがw)

Mac な人限定ですが AppleScript 経由でシェルスクリプトを……
以下の通りです。

try
	do shell script "rm -R /Users/USERNAME/Library/Caches/Google/Chrome/Default/Cache/* && rm -R /Users/USERNAME/Library/Caches/Google/Chrome/Default/Media Cache/*"
on error
	return
end try

※あ、当然ながら「USERNAME」はあなたのユーザ名(ホームディレクトリの名前ね)です。

アプリケーション形式で保存してDockに乗せておいてもいいかもしれませんね。

私の場合は

  1. AppleScript エディタ の環境設定を開いて
  2. メニューバーにスクリプトメニューを表示 のチェックをオンに
  3. そうするとメニューバーに「スクリプトメニュー」が出てくる

ので、そこからスクリプトファイルにアクセスできるようになります。

ちなみに

  • option キー + メニューから選択 で編集
  • Shift キー + メニューから選択 でファイル表示

してくれますよ。

prefs

久しぶりにテーマを作り替えました

前に作ったのが2008年だったので、概ね3年ぶりというところ。もう少し、こまめに小ネタでも更新していこうと考えております。(あくまでも予定です…)

今回、部分的(試験的)に CSS3 を適用している部分があるので、ブラウザによっては見え方が異なると思います。できれば GoogleChromeFirefox を使われた方がいいです。

GoogleChrome は Javascript 等の処理が体感できるぐらい早いです。ぜひ一度お試しあれ。

M-LS7UL

M-LS7UL

普段は Magic Mouse を使用しているんですが、激務の時には妙なスクロールが起こるので、普通のマウスでガンガンやってます。
で、昨日、ELECOMの「M-LS7UL」というマウスに買い換えました。以前使っていた ELECOM の PALVO というシリーズが結構手にフィットしていい感じだったので、少々迷いながらも買って帰りました。お手頃価格だったので、余り期待はしていなかったんですが、怒りが爆発し、黙っていられず即サポートにFAX送信。
まず、本体価格は1980円だったので、それに「どんな期待をしたんだよ」と言われてもしょうがないかもしれませんが、「Mac OS X 対応」と書いてあれば、一通り動く物だと思って買いますよね。
ある程度固有の環境もあるだろうから、しょうがない部分はあるにしてもドライバが酷すぎると思うんですよ。
初回リリースらしいんですが、そんなもんですかね。 Continue reading

Mac のウイルスセキュリティ

以前のエントリーから随分経過し、UIや設定方法が変わってきたので新しくエントリーを起こしました。
2009年6月だから1年前のようです。

2010年6月17日現在、ClamXav 2.0 Public Beta
2から大幅にUIが変更されました。ちなみに日本語ローカライズは「E-WA’S BLOG」の いーわさん です。 Continue reading

10.6.4 出ましたね

久々のPOSTです。

Clam X AV の件も気になってるんですが、すみません。

10.6.4 にアップグレードして、いつもの通り「GrowlMail」と「WideMail」が無効になってしまいました。

一度でも起動してしまった場合、

~/Library/Mail/Bundles(使用停止中の)

「.mailbundle」が上記のフォルダに移動されてしまいます。

そのフォルダを開いて

GrowlMail.mailbundle/Contents/Info.plist

WideMail.mailbundle/Contents/Info.plist

をテキストエディタで開きます。 Continue reading

BetterTouchTool を入れてみた

BetterTouchTool

「Expogesture」を入れてつかの間、噂の2本指スワイプとはどんなモノか(笑)と思って苦戦をしていました。ようやく便利さがわかってきたんです。
デフォルト設定は
1本指左右スワイプでは、水平スクロール
2本指左右スワイプでは、進む・戻る
3本指左右スワイプには、割り当てされていません。
「BetterTouchTool」はそれぞれのアプリケーションで、それぞれの動作をアサインできるアプリケーションと聞いたので、早速試してみることに。
またtwitterのヤマタケさんという方から教えてもらったのですが、
3本指スワイプで Exposé 、3本指中央クリックでセンターボタンクリックだけで十分じゃないですか? と。
早速設定して見たんですが、なんと簡単。
調子に乗って、Spaces の画面切り替えも3本指左右スワイプに設定してみました。
さすがにちょっと慣れが必要でしたが、慣れたらこれは手放せません。

Expogesture」を入れてつかの間、噂の2本指スワイプとはどんなモノか(笑)と思って苦戦をしていました。ようやく便利さがわかってきたんです。 Continue reading

Expogesture を入れてみた

以前から多ボタンのマウスは使ってなかったとはいえ、スクロールボタンクリック(一般的にはボタン3かな)ぐらいは欲しい。
いろいろ情報を漁ってみたところ、「Expogesture」と「BetterTouchTool」があるらしい。
「Expogesture」は、マウスジェスチャーにキーや動作を割り当てるアプリケーション。koitarowさんからtwitterで教えてもらいました。
「BetterTouchTool」はいろんな動作をアプリケーションごとに設定できるらしい。正直ここまでの機能はいらないと思って「Expogesture」を試してみました。
環境設定で「ジェスチャーのアクション」を設定したのですが、Fキーが12までしか表示されません(笑)
Wireless Keyboard には、Fキーが 12 までしかありませんので、フルキーボードの方で無理矢理F13を割り当ててみたんですが、正常動作しているようです。だたし設定画面にもキー表示はされていません。
Exposé と Spaces ぐらいは呼び出したかったので、右回転と左回転にそれぞれ割り当てました。
マウスでクルッと円を描くと Exposé と Spaces が呼び出せます。
結構便利です。

Expogesture

以前から多ボタンのマウスは使ってなかったとはいえ、スクロールボタンクリック(一般的にはボタン3かな)ぐらいは欲しいですよね。

いろいろ情報を漁ってみたところ、「Expogesture」と「BetterTouchTool」というアプリケーションがあるらしいことがわかりました。 Continue reading

Magic Mouse がきた

Magic Mouse

今年に入って、2つめのマウスが壊れてしまいました。

前にも同じモノを使っていたのですが、もっと長持ちしていたような………。

Mighty Mouse 有線タイプもあるんですけど「センターのスクロールボール」のお手入れが結構大変だと聞いているのでなかなか使う気にもなれません。数回は使ってみたんですが(笑) Continue reading

CANON LBP-2260PS

OKI MICROLINE 9500PS-F は対応ドライバがリリースされたので問題なく出力できるようになりましたが、CANON LBP-2260PSはSnow Leopard で完全にサポートされなくなってしまいました。
10.6でAppleTalkがサポートされなくなったのが原因なので、AppleTalkに依存する部分が大きい旧機種には痛い話です。
それでも壊れてないんだから使いたいのは当然です。
基本的にMacintoshで仕事をしていますが、Windows入稿に対応するためVMWareFusionを使っています。
XPからは問題なく出力できるので、校正用のPDFを作成してXPから出力していました。
ふと、アップグレード直後にtwitterで教えてもらったことを思い出して実践してみました。
1.Windows側でプリンタ共有
2.Mac側でWindowsプリンタを探し、ドライバは現状対応のPPDを使用する
これで普通にアプリケーションから出力できるようになりました。
ただし、ダウンロードしたままのPPDは半角カナが含まれているため、半角カナの部分がUIに表示されません。
修正に関しては、本格的にMacPro環境へ[https://qve.jp/2009/01/本格的にmacpro環境へ/]をご覧ください。
あくまでも動作保証はされてない方法ですので、自己責任でということで。

OKI MICROLINE 9500PS-F は対応ドライバがリリースされたので問題なく出力できるようになりましたが、CANON LBP-2260PS Snow Leopard で完全にサポートされなくなってしまいました。
10.6でAppleTalkがサポートされなくなったのが原因なので、AppleTalkに依存する部分が大きい旧機種には痛い話です。

それでも壊れてないんだから使いたいのは当然です。 Continue reading